Roland RT-30HRを使って電子ドラムのスネアにした。ついでにメッシュパッド2種類叩き比べ!

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どうも、こんにちは。ハゲドラマーです!!

 

今回は電子ドラムを持つ者ならば

 

1回は思ってしまう事を解決したいと思います。

 

問題はこれだ!

現在、Rolandの電子ドラムを持っていますが、不満が1個だけある。

とにかくパッドが小さい

そもそも、電子ドラムと言うものは、自宅に防音設備が無く生ドラムを置くことが

出来ないドラマーが自宅で練習する為の物のハズ!!(凄い偏見です)

とは、言いつつ技術の進歩は凄まじく、今ではプロのレコーディングにも

使われている程です(上から目線ですみません)

自分からすると、生ドラムを演奏する為の電子ドラムなので、配置やシェルの径が

重要になってきますので、小さすぎる電子ドラムは『嫌だ!!』になります。

配置は頑張れば近い物にはなると思いますが、径が小さいのはどうしようもありません。

自分のスネアは12インチですが、それでも半年もすれば気になってきました。

(スネアの位置が微妙に違うのが気持ち悪いです)

その前に使ってた電子ドラムはスネアが8インチなので更に気になってました。

*因みに私は凝り性であり、形から入る人であり、変人です!!




解決法いろいろ・・

ここは結構悩むところでしたね。

その1 RolandのTD-50を買う。

TD-50 Digital pad package と言う音源モジュールと14インチのスネアと

18インチのライドのセットがあります。これを買えば問題解決です!!

色んなサイトを見比べましたが、、、、、、『高くて買えねえ・・』

諦めました・・・

その2 要らない14インチのスネアと要らない電ドラのパッドを改造!!

使用していない14インチのスネアがありましたので、これに電ドラの中身を移植する

計画を立てましたが、凝り性ゆえに中途半端な物は作りたくなく、作り出すと止まらないので

辞めときました。

その3 要らない14インチのスネアにRT-30HRを付ける。

これは、スネアさえもっていれば、2万円あればお釣りが来ます。

スネア用のトリガーと言う物がいまいち分かっていませんでしたが、

これで決めました!!!!!!




解決させる!

『今回買ったもの』

1. Roland RT-30HR

2. Roland Powerplay mesh head (メッシュ14インチ)

3. REMO Drum head (メッシュ14インチ)

4. Roland フープ・カバー (14インチ用)

『持ってたもの』

1. Pearl steel (14インチスネア)

取り敢えず組む!そして、メッシュパッドの違い。

作業自体は簡単なので、割愛しますが、一番気になっていたのが、RolandとREMO

メッシュパッドの違い・・。REMOの3倍くらい高いです。『なぜそんなに高いの?』

と思ったので、両方買いました。

結果から言いますと、やっぱり違いました。両方ハイピッチにすると、

Rolandは比較的しっかり張れますが、REMOはポヨンポヨン感が残ります。

Rolandは2重構造なだけはあるなと思いました。

REMOはコストパフォーマンスが素晴らしい。(メッシュが薄いけど)

  

スネアにトリガーを付ける!

スネアのリムに掛けて締めるだけ。(これは非常に簡単)

後は、シールド差して終わり。

問題発生したので対策・・とりあえず・・・

モジュール側の設定も終わったのでガンガン叩いて気づく・・・・

『リムショットうるさい・・・』かなりの騒音でした!!生リムショット音!!

カン、カン、カン!!めっちゃ家の外に響いています。『これはマズイ!』

なので、近くの島村楽器に行きRoland フープ・カバー (14インチ用)

を注文しに行きました。電子ドラムのスネアはフープにゴムが巻いてあるので

問題無いですが、巻いてないとかなりマズかったです。

型番を知らなくても必死に説明したら通じました。(800円くらいでした)

問題発生したので対策・・とりあえず・・・part2

一週間程でフープ・カバーが到着したので、リムに取り付けて

再びガンガン叩いたら、今度はリムショットがならない・・

リムにゴム巻いたら、トリガーが振動を拾わない・・・(そらそうだろう・・)

しょうがないので、音源モジュール側で設定してごまかしました。

 

ゴムをカットして、トリガーを取り付けました。




まとめ

必要か必要で無いかと言われると、必ずしも必要では無い事ですが、

少しでも生ドラムの感覚に近づけるには必要だとおもいます。

少しでも気になった人は色々試して見ると楽しいですよ。

最後まで読んで頂き有難う御座いました。

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